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2026.10.14
車買取の査定後に減額されることはある?車を修理して売却すべき?
車買取で今の愛車を売却し、売却金を新しい車の購入資金に充てる方は少なくありません。
また、車買取ではまとまった売却金が入ることも多いため、お金が必要なときに売却金を必要資金に充てることも実際にあります。
ただ、「新しい車を買いたい」「資金が必要」というときに査定後に減額されると予定が狂ってしまうことでしょう。
車買取の査定後に売却額が減額されることはあるのでしょうか?
車買取の査定後に減額されないために修理すべきかも解説します。
■車買取の査定後に減額されるケースとは?
車買取の査定は「この売却価格で決定」というわけではなく、ケースによっては後から減額される可能性があります。
車買取の査定後に減額される可能性があるのは次のようなケースです。
・車の欠陥や故障についてウソをついていた、あるいは車買取業者に伝えなかった
・修理歴や水没、事故車などの事情を車買取業者に伝えていなかった、あるいはウソをついていた
・エンジンなど査定後に重要な不具合が発覚した
・買取対象の車の臭いが取れない
車の欠陥や故障は買取価格に影響する重要なポイントです。
したがって、車に欠陥や故障があるケースが査定後に分かった場合、そして査定後に不具合が発覚したようなケースなどは、減額の対象になる可能性があります。
故意にウソをついて隠そうとしていたようなケースの他、車の所有者様が不具合を知らなかったようなケースでも減額の対象になる可能性がありますので注意してください。
また、意外かもしれませんが、車の臭いも査定や買取価格に大きく影響します。
査定後に車内の強い臭いが取れないようなケースでも、車買取業者側から減額交渉が行われる可能性があります。
■車買取の査定で減額されないために修理すべき?
車買取の査定後に減額されたくない。
このような思いから、車買取の前に「修理すべき?」「整備すべき?」と悩む方もいらっしゃいます。
結論から言うと、車買取のための修理や整備はおすすめしません。
故障や不調、欠陥などがあっても、基本的にはそのまま車買取に出すことをおすすめします。
故障や不調を放置して買取に出すと「減額されるのでは?」と思うかもしれません。
修理や整備にはお金がかかります。
事前に修理や整備をすると、買取金額を上回ってしまいマイナスになるケースも少なくありません。
だからこそ、故障や欠陥、不調は修理せず、まずは車買取業者に相談してみましょう。
■安心できる車買取/査定ならJPUC適正買取店へ|最後に
車買取の際の車の状態や情報の伝え方によっては、査定後に減額される可能性があります。
ただ、注意したいのは、減額には「必ず理由がある」ということです。
理由なしに減額された場合は、その車買取業者を疑った方が良いかもしれません。
減額には理由があるからこそ、車買取業者側に減額の根拠があるか、説明を求めることが第一です。
道央自動車株式会社(車買取相談窓口(北海道))は、不誠実かつ不明瞭な車買取を行わない一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)の適正買取店です。
車買取の査定額についてもしっかり根拠のある説明をいたしますので、安心して取引していただけます。
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