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2025.11.13

コラム

車を売却するときに保険はどうすべき?手続きは?

車に乗っている方は自賠責保険や任意保険に加入しています。

仮に今乗っている車を売却する場合、保険はどうしたらいいのでしょう。

何か手続きしなければならないのでしょうか?

 

この記事では、車を売却するときに加入している保険をどうすべきか解説します。

 

■車を売却するときに保険はどうすべき?

 

車の保険には強制加入の自賠責保険と、お客様が任意に加入する任意保険があります。

車の売却では、保険の種類によってどうすべきかが変わってきます。

 

自賠責保険の場合は車の売却業者に任せてOKです。

自賠責保険の手続きが不安な方は、念のために業者側に「特に手続きしなくても大丈夫ですよね?」と確認しておくと良いでしょう。

車の任意保険については、お客様ご自身で手続きしなければいけません。

 

■車の売却で必要な任意保険の手続きとは?

 

車の売却で必要になる任意保険の手続きには3つのパターンがあります。

 

1.保険の解約

2.保険の契約中断

3.車両の入れ替え

 

①売却する車の保険を解約する

 

車を売却した後に

 

・もう車に乗らない

・車を使う予定がない

 

という方の場合は、加入している任意保険の解約手続きがおすすめです。

車の任意保険を解約するときは、まずは契約先の保険会社に連絡してください。

 

車の任意保険を解約すると、また車を使いたいときや、新しい車を購入したときは、保険に新しく加入する手続きが必要になります。

 

②保険の契約中断手続き

 

保険契約の中断手続きとは、契約している車の任意保険を一時停止(中断)する手続きのことです。

解約は契約自体をやめてしまうことですが、中断はあくまで一時お休みする手続きになります。

 

車の売却時に任意保険を中断する場合、まずは契約先の保険会社に連絡します。

保険会社に案内された手続きをして、保険会社から中断の証明書を受け取るという流れです。

 

中断はあくまで保険を一時お休みする手続きなので、「また車を使いたい」というときに等級を引き継げるところがメリットです。

 

③車両の入れ替え手続き

 

車両の入れ替えとは、売却した車の任意保険を次の車に入れ替える手続きです。

 

現在乗っている車を売却し、新車や中古車を購入する。

このような車の買い替えのときは車両の入れ替え手続きがおすすめです。

 

車両の入れ替え手続きをすることで現在の保険契約を新しい車に引き継げますが、保険料が変わる可能性がありますので注意してください。

 

■車の売却なら当社にお任せください|最後に

 

車を売却するときの保険の扱いをまとめると、

 

自賠責保険:基本的に車の売却を依頼する業者に任せる(※不安なときは業者に確認しておく)

任意保険:車を売却するお客様がご自身で手続きする

 

となります。

 

車の売却では保険のことをはじめとして「どうすればいいの?」「何か手続きすべき?」といった疑問が多々出てきます。

当社は車の売却手続きから保険のことなど、分からないことはスタッフがしっかりサポートしますのでご安心ください。

 

車の売却なら、道央自動車(車買取相談窓口(北海道))にご相談ください。

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